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プロフィール
ジェイジー
ジェイジー
8年前から自分で作る楽しさにはまってしまいました。あるハンバーガー店のキャラクターを作ったのがきっかけでした。最初は、原型を木で作ったり、紙ねんどで作ったりといろいろな材料を使いました。そして、ひとつの出会い、タミヤのエポキシパテである。2種類のねんど状のかたまりを混ぜると、なんとプラスチックのように固まり、詳細な形をキープできる素材でした。もちろん、現在も使用しています。それから、ファンド、透明樹脂など、最近では、カラー油ねんどとの出会い。まさしく、出会いである。オリジナルにこだわれば、こだわるほど、新しい素材の発見は、日々楽しみである。
オーナーへメッセージ

2009年05月14日

彫塑用粘土を使ってみる。

彫塑用ねんど。

一日置いて乾いたら、若干軽くなっていた。
彫刻刀で削ってみると、やわらかい木を彫っている感覚。
初めての感覚。水にちょっとつけてみた。
すぐに水を吸収して、粘土にもどるようだ。
不思議な感覚だ。

とりあえず、人と、厚い板をつくってみた。
乾くまで時間がかかりそう。

  
Posted by ジェイジー at 07:31Comments(0)TrackBack(0)フィギュアの材料

2009年05月12日

樹脂粘土と彫塑粘土を試してみた。



1) 樹脂粘土(白)
感触は、紙ねんどのようである。
とても軽い。自然乾燥なので
乾くのに時間がかかりそうだ。

2) 彫塑用粘土(灰色)
感触は、油ねんどのようである。
樹脂粘土よりは、3倍ぐらい重い。
これは、水分を多くふくらんでいるので
樹脂粘土より時間がかかりそうだ。

今までは、ファンドを主に使ってきたので
違う材料を使うことにより
いろいろなバリエーションが増えてきそうだね。
  
Posted by ジェイジー at 07:40Comments(0)TrackBack(0)フィギュアの材料

2009年05月11日

粘土の種類は最近多いね。

フィギュアの材料でも
元になるねんどは重要。
以前と比べて、今では、種類が多くある。
新しい材料にであった時の感動、
なんともいえないね。
今回は、初心にかえって
もう一度、いろいろな粘土を試してみたい。

今日、画材屋へいって買ってきた。

1) スカルビー
3年前に買ったのが残っていた。
お湯につけたら、使えたはずだが
ちゃんとビニールに巻いて保管すべきだった。
もう、乾燥しすぎて使えない。

実際のものは、すべすべした感触の粘土であり
オーブンレンジで乾燥させて使用する。
とても硬くなる。できあがってもすべすべ感を維持して
いるため、陶器、人間の肌などの造形にも
使用する。

今後、購入してみる。


2) ウッディーねんど
かたまると木の感じになるとのこと。
木彫りのような質感で、布、竹へらなどで磨くと独特
のしっとりとした艶がでるとのこと。
自然乾燥。まだ、このタイプは使用したことがないので
楽しみだ。


3) 彫塑用粘土
成形が自由で塑像の基本時の学習や、石膏の型とりなど
広範囲で使用されるとのこと。
これも楽しみだ。



4) 樹脂粘土
ファンドのような商品。
花など、やわらかさを表現するのに使用されるようだ。
使用して、報告しますよ。


5) オーブンクレイ
練って、オーブンで温めて、使用する。
スカルビーと同じ感触かな?
楽しみ~だ。
  
Posted by ジェイジー at 22:20Comments(0)TrackBack(0)フィギュアの材料

2009年04月22日